第62回年会(第68回研究発表会)

会 期 : 2019年5月28日(火),29日(水)
会 場タワーホール船堀2F(東京都江戸川区船堀4-1-1)
交 通 : 都営新宿線「船堀駅」下車、徒歩1分
(羽田空港−船堀,約50分) 京急・浅草線「羽田空港国内線ターミナル」駅−「東日本橋」駅下車・・・(徒歩3分)・・・都営新宿線「馬喰横山」駅−「船堀」駅下車。 「羽田空港国内線ターミナル」駅は羽田空港第1ターミナルビルとなります。第2ターミナルビルをご利用の方は空港間無料連絡バス(5分ほど)をご利用下さい。

1日目・5月28日(火)

第24回JPIJSポスターセッション(12:15〜16:45)

*会場に学生向け企業PRコーナー(出展企業:JXTGエネルギー(株),出光興産(株),コスモ石油(株),国際石油開発帝石(株),田島ルーフィング(株),三菱ケミカルエンジニアリング(株))および機器・カタログ展示コーナーを設置します。

[会長挨拶](15:00〜15:05)

石油学会会長 江口 浩一

[受賞講演](15:10〜16:30)
学会賞
「金属間化合物による特異な触媒作用の解明」(15:10〜15:50)

東京工業大学 理学院化学系 教授 小松隆之 氏

「二酸化炭素水素化によるメタノール合成用銅亜鉛系触媒の活性点構造の解明と高性能化」(15:50〜16:30)
(国研)産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター 総括研究主幹 藤谷忠博 氏

[特別講演](16:45〜17:45)
 「オープン・イノベーションで切り拓く新たな価値創造 〜成功の鍵は4段階のValueをつなぐコミュニティづくり〜」
(一社)Japan Innovation Network 常務理事 松本 毅 氏
今,求められるのは「成果を出すオープン・イノベーションの仕組み構築と推進リーダーの役割」です。既存事業の深耕と拡大だけでなく,新たな事業への拡大が求められる中で,What To Do(なにをすべきか(=WHAT)を発想する)とHow To Do(どのように(=HOW)達成すればいいのか)の2つのオープン・イノベーションを解説します。また,オープン・イノベーション成功の鍵である「4段階のValueをつなぐ仕組み」と世界的新潮流であるコミュニティづくりについて紹介します。

[懇親会](18:00〜20:00)タワーホール船堀 2F 福寿

2日目・5月29日(水)

[依頼講演](A会場,13:00〜14:00)
「素材・化学分野におけるアカデミア発スタートアップ ―つばめBHBの事例―」(13:00〜13:30)
ユニバーサルマテリアルズインキュベーター(株) 取締役パートナー 木場祥介 氏
昨今,アカデミア発技術の事業化手段としてベンチャー起業は一般的になりつつあるが,設備投資が重く,事業化まで時間がかかる素材・化学分野は依然としてハードルが高い。このような中,実際に事業化を推進している事例としてつばめBHB社を取り上げ,いかにこのハードルを乗り越えるかを検証する。
「センサビジネススタートアップと市場規模」(13:30〜14:00)
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 研究院教授 大橋啓之 氏
物理センサの機械学習等によるデータ活用の次の技術として期待される生体の化学的なセンシングをビジネスとして成立させる条件ついて,情報と通貨の流動性の観点から議論する。

[受賞講演]
論文賞
「メタン水蒸気改質反応用貴金属触媒の硫黄耐性」(B会場,14:15〜14:45)
日東電工(株) サステナブル技術研究センター 渡辺文博 氏
「メタンのCO2改質および部分酸化反応における酸素センサを用いたガス組成分析」(B会場,15:30〜16:00)
京都大学大学院 工学研究科 助教 室山広樹 氏
技術進歩賞
「接触改質ガソリン中の微量硫化水素除去技術の開発」(A会場,9:30〜10:00)
愛媛大学大学院 理工学研究科 講師 山浦弘之 氏
「LSPI対応低燃費SN/RCエンジンオイルの開発」(A会場,10:30〜11:00)
トヨタ自動車(株) 第2材料技術部トライボロジ材料室 主任 金子豊治 氏
奨励賞
「不飽和炭化水素の触媒的変換手法」(C会場,16:15〜16:45)
東京大学大学院 工学系研究科 准教授 岩ア孝紀 氏
「天然ガス・バイオマスからの水素・低級オレフィン生成のための低温触媒反応場の研究」(B会場,10:00〜10:30)
(国研)科学技術振興機構 さきがけ専任研究者,早稲田大学 理工学術院総合研究所 客員准教授 小河脩平 氏
「分子状タングステン複合金属酸化物の精密合成とその触媒機能」(C会場,11:00〜11:30)
東京大学大学院 工学系研究科 講師 鈴木康介 氏
「配列制御を伴うシロキサンの精密合成法の開発」(C会場,14:45〜15:15)
(国研)産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター 主任研究員 松本和弘 氏

[第68回研究発表会](9:30〜16:45)
*一般発表の中から注目発表を選定いたしました。


[機器・カタログ展示](会期中)


参加費
1)年会 (要旨集代含む)
普通(個人)会員5,000円,学生会員2,000円,維持会員会社の社員7,000円,
学生非会員3,000円,非会員10,000円。
2)懇親会
一般 7,000円,学生 4,000円
申込方法 参加登録画面よりweb申し込み。
お申込み後のキャンセルは原則できません。
参加登録
参加費送金方法 クレジットカード払い,現金書留,または下記の銀行口座へお振り込みください。郵便振替希望の方には所定の振込用紙を送付致します。
三菱UFJ銀行西池袋支店(普)4630709 口座名 シヤ)セキユガツカイ
事前申込締切日 5月14日(火)
締め切りを過ぎての申込は上記参加費に1,000円を加算させていただきます。


問い合わせ先

公益社団法人 石油学会 年会申込係

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-8-4陽友神田ビル

TEL.03-6206-4301, FAX.03-6206-4302

 

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